
「計算は速いのに文章題になると鉛筆が止まる」その理由、ご存じですか?
こんな場面に心当たりはありませんか
計算ドリルはスラスラ解けるのに、文章題になった途端、問題文をぼんやり眺めたまま手が止まる。 図形の問題を前に、「わからない」とすぐに諦めてしまう。 丸つけをしながら、「うちの子、本当に大丈夫かな」と、つい不安になる――。
もし思い当たることがあっても、どうかご安心ください。 それは、お子様の頭が悪いからでも、努力が足りないからでもありません。 「数を“量”として感じる力」と「問題文を“正しく読む”力」が、まだ育っていないだけなのです。そしてこの2つは、低学年の今だからこそ、いちばん伸びる力です。
Math Grit(マスグリット)は年長さんから小学3年生までを主な対象にこの「数量感覚」と「図形感覚」「読解力」を同時に育てる新しいかたち目指す、中学受験のための準備や算数が苦手な小学生のための算数教室です。
なぜ「低学年の算数」でその後の数年が決まってしまうのか
低学年のうちは、計算が速ければ「算数が得意な子」に見えます。 ところが学年が上がると、小数・分数、単位の変換、割合といった目に見えない“抽象的な概念”が一気に増えてきます。ここで暗記とパターンだけで乗り切ってきたお子様の手が、ぴたりと止まるのです。これを私たちは「小3の壁」 と呼んでいます。
たとえば、こんな答え方をしていないでしょうか。
- 「0.8時間は 80分」と答えてしまう(時間の感覚がない)
- 「1.5 − 1 = 1.4」と計算してしまう(量の感覚がない)
- 「1/2時間は 20分」だと思ってしまう(“半分=30分”がイメージできない)
- 立体のイメージができない(図形感覚がない)
- 「292 + 198 + 300」を、工夫せずそのまま筆算してしまう(数を“かたまり”で見られない)
これらはすべて、数字を「意味のある量」ではなく、ただの「記号」として暗記してきたサインです。 量として捉える感覚が育たないまま高学年になると算数は「楽しいもの」から「つらいもの」へと変わってしまいます。 逆に言えば、低学年の今この感覚を育てておけば、お子様は一生“算数で苦しまない子”になれるのです。
Math Gritは次の3つの指導を重視しています
① 「読める子」が「解ける子」になる ― 言葉で説明する学習
文章題が解けるかどうかの分かれ目は実は 「読解力」 にあります。 Math Gritでは問題文を正確に読み取る語彙力を鍛えるだけでなく、「どうしてこの式になったの?」を、お子様自身の言葉で先生に説明してもらいます。 自分の言葉で説明できたとき、その子は本当に「わかった」のです。受け身で解き方を覚えるのではなく、自分の頭で考えて言葉にする――この習慣がこれから先のすべての教科の土台になります。
② 数を「手で触れる量」として体感する ― 数量感覚と図形感覚
「100ってどのくらい?」「0.1ってどのくらい?」 Math Gritでは、積み木・パズル・ブロックを使い、抽象的な数を 実際に手で触れられる“量” として体感させます。 指先を動かし、試行錯誤するうちに、お子様の頭の中に自然と「図」が描けるようになります。これが、図形問題や複雑な文章題を“なんとなく”ではなく“構造として”理解する力につながります。
③ 「やり抜く力(Grit)」が自信に変わる
教室名にもなっている Grit(やり抜く力) は、生まれ持った才能以上に、お子様の未来を左右する力だと私たちは考えています。算数を通じて次の4つの心を育てます。
- Guts(度胸):失敗を恐れず、難しい問題に立ち向かう心
- Resilience(復元力):つまずいても、また前を向いて立ち直る力
- Initiative(自発性):自分から目標を見つけ、進んで取り組む姿勢
- Tenacity(執念):最後まで諦めず、粘り強くやり遂げる力
成績が上がること以上に、「自分はできる」という自信が、お子様の表情を変えていきます。
お子様一人ひとりに目が届く環境
対話を重視し、気兼ねなく質問ができ、お子様の「思考の癖」を一つも見逃さないためにMath Gritは1対1または1対2の個別指導にしています。
通われているお母さま方からのうれしいお声
「塾に行くのを嫌がっていた子が、体験授業のあとに自分から 『楽しかった、また行きたい!』 と言い出して。今では毎週の授業を心待ちにしています」
「わからないとすぐに諦めていた子が、自分の力で最後まで解き切ろうとする “粘り強さ” に変わりました」
「不登校気味で勉強の遅れが心配でしたが、少人数の個別対応のおかげで、学校の内容にもしっかり追いつけています」
成績の向上だけでなく、お子様が自分を好きになっていく――そんなご報告を、たくさんいただいています。
大切なお子様を安心してお預けいただくために
Math Gritには、世田谷の私立小(雙葉・白百合・東洋英和・東京都市大付属など)に通うお子様も多く在籍しています。 防犯とプライバシー保護を最優先し、公式サイトやSNSへの講師・生徒の顔写真の公開については慎重に取り扱います。お子様が安心して学びに集中できる安全で品のある環境をお約束いたします。
まずは体験授業でお子様の瞳が輝く瞬間を
「算数がわかる」とは、世界が一気に広がる喜びを知ること。間違えることを恐れず、「どうして?」を心ゆくまで追いかけられるあたたかな教室で―― お子様の「できた!」のその瞬間を一緒に見届けてみませんか。
お子様の可能性を、一緒に広げてみませんか?
まずは体験授業から、気軽にどうぞ。
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後日担当よりご連絡申し上げます。
こちら 体験授業料 3,000円(税別)